社会福祉法人きぼう

私たちは滋賀県近江八幡市内で精神障害をもつ人たちへさまざまな支援事業を行っている社会福祉法人です。自分自身の可能性を高め自分らしく暮らせる社会を創造します。

理事長ごあいさつ

  社会福祉法人きぼうが作られたのは、近江八幡市内で気軽に立ち寄れて、相談できる場所が欲しいなという思いが始まりです。その当時は、地域では保健所が相談の主流でした。 
  東近江圏域にも日野町に支援センターは出来ておりましたが、相談等に行くには物理的にとても遠く感じておりましたので、近江八幡市内の医療機関で相談員の経験があった私は、迷わずこの地域で支援センターを作りたいという意識がありました。
  幸い、家族会立で運営されていた島のぞみの家作業所(モコハウスの前身)の所長(当初の田口理事長)の後押しも頂き、精神科病院や作業所や行政機関等で相談員の経験を持つ人たちと一緒に立ち上げました。
  紆余曲折ありましたが、作業所の新築移転は設立当初からの長年の願いでした。小さな社会福祉法人のとてもゆっくりとした歩みでした。
  今も、社会福祉法人きぼうはぼちぼちと歩みを続けています。いろいろな方に支えられ、様々な課題に寄り添いながら常に考えていく法人でありたいと願っております。


理事長     勝見 尚子

沿革

【2001年(平成13年)】
「東近江で精神障害をもつ人たちの生活支援を考える会」を発足。
 
 【2002年(平成14年)】
 「精神障害者地域生活支援センターふらっと」を自主事業で駅前の民家の一角を借り、週 3日(午後から半日)と日曜を除く電話相談を開設。すぐに手狭となり近江八幡市の所有の建物の一角を借りる。(当時の二市七町の課長会議で合意)
 
 【2003年(平成15年)】
   島のぞみの家共同作業所運営協議会より贈与を受け 社会福祉法人きぼうを設立 、相談事業所「精神障害者生活支援センターふらっと」と作業所「島のぞみの家作業所」「はーとふるカンパニー」(前名 琵琶湖葦工房)の運営が開始。
 
 【2006年(平成18年)】
「ふらっと」は法改正に伴い、相談事業所と地域活動センターとして事業移行。
 
 【2008年(平成20年)】
    作業所も法改正に伴い、就労継続支援B型に事業移行。
 
 【2009年(平成21年)】
   「ふらっと」が現在地(近江八幡市宇津呂町)に移転。
 
 【2013年(平成25年)】
    2つの作業所を「モコハウス」に統合。
 
 【2021年(令和3年)3月末】
   「モコハウス」を現在地(近江八幡市北津田町)に新築移転。
 
 

理念 

社会福祉法人きぼうは、自分自身の可能性を高め自分らしく暮らせる社会を創造します。

 

基本方針 

1、  一人一人の願いや思いを尊重し、総合的な福祉サービス創りを提供します。 
2、  お互いを尊重し、助け合える信頼関係を地域と共に構築していきます。

3、  福祉サービスのよりよい実践や、施策を提言していきます。 

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